2024年11月19日火曜日

小欲知足


最近出会った言葉「小欲知足」

仏教用語だそうで。

意味は、文字通り“欲少なくして足るを知る”でしょうか。
基本的に年金生活者である私には、ピッタリの言葉ですね。

ただ、知らないうちに身に付いてきた感がある。
最近、欲しいと思うものも少なく、行きたいと思うところも少なくなってきた感がある。

それ歳のせい?そう思えたりもするけれど、
食べることも量が減ってきたし、お酒もあまり飲まなくなってきた。

テレビで見るドラマも多いし、観たかった映画はレンタルDVDで。
読むべき本は身近に山になってるけど期限があるわけで無し。

確かに、日々お金をあまり使わない生活になってきて、それじゃ経済回らないでしょっ、って言われそうだけれど、確かに「小欲知足」で生きている実感がある。

まぁでも、それでも日々不満もなく楽しければ、良しとしましょう。

やっぱ歳取ったのかなぁ。



P.S

先が短いんじゃない?ってか。

そうかもしれんな。
ま、それならそれで良し、、、ですわ。

# ハハハ。





2024年11月17日日曜日

霊神

いやなに私の親族はきっと驚く写真である。

なにせ、母と私の名で、、、。

私もビックリでありました。



P.S

ちなみに場所は、名古屋市の猪高緑地内、親鸞山の山頂にある御嶽神社であります。




2024年11月15日金曜日

君たちはどう生きるか

巷で話題になっていた作品だし、ジブリということでやはり観ておかないとな、と鑑賞。

ネット上では、賛否両論が沸き起こったようだけれど、私は残念ながら“賛”の方には行けなかったようである。

単純に見てしまえば、いつものジブリであろう。
ただ、メッセージ性はわかりにくく、ストーリーもある意味複雑だ。

キャラクターもどうしてもいつものパターンに陥ってしまっているし、声も顔が浮かんでしまうような俳優たちばかりで、残念ながら大きな感動も私は得られなかった。

なぜだろうか?とも思う。

ジブリ作品が時が空き過ぎたのだろうか?
昔と変わらぬ夢物語のジブリ作品では、こちらが満足できなくなってしまったのだろうか?

そんなことを思ったりもする。

いやきっと大衆受けするものを作るよりも、製作者の自分の想いをこめた作品を作りたかったのだろうかとも思う。

結果、私はそれを“否”とするつもりはないけれど、残念ながら物語として映画としては“賛”に出来ないな、そんな感想。

とても残念である。



P.S

個人的に一番引っかかった点が“鳥のフン”だったりして。(笑)

全体的にファンタジーの夢物語でありながら、鳥のフンだけはかなり現実的に表現されていて。きっと製作者側には、このフンを無視できない経験を持った人がいるんだろうな。

けれど、それがどんなに身に付着しようがみんな大して気にしないその情景が、私にはやはり夢物語に見えたりもして。

いつも鳥のフンに悩まされている私は、そんなことが気になってしまってすみません。





2024年11月13日水曜日

ポスティング

もう半世紀前のことである。

大学生だった私、いつものようにアルバイト先に向かうと、今日は「これやってきてよ」と紙袋を渡された。

「これ終わったら一日分のバイト代払うから。」

中にはハガキよりもちょっと小さなサイズのチラシが。

# 確か3000枚だったと思う。

「ここにくるお客さんは、○○方面の人が多いからそっちの方に入れてきて。」

車も自転車もなく、ただ歩き続けてポストにチラシを入れ続けた。

一軒一軒戸建ての郵便受けに投入してもちっとも減らない。

たまにアパートやマンションがあったりすると、そこでまとめて入れられるのだけれど
それでも何十枚もこなせるわけでもなし。

マンションなどに“チラシなどを入れないでください。”などの張り紙があったりすると
ガッカリした記憶もある。

# マジメな学生であります。

てっきりいつもの仕事と思って、Tシャツ一枚の上半身で、
今にも雨が降りそうな台風前の風の強い日で、
結局、1日中投函し続けた。

ノルマは達成できたけれど、次の日風邪で寝込んだ、そんな想い出。

今は、“ポスティング”って言うんですね。
その大変さは、私なりに知っているつもりです。



P.S

写真は、我が家に投函されていた5枚のチラシ。
一か所に同じチラシを5枚も投函してゆくなんてひどいなぁと思う。

しかし、ポスティングの効果って如何ほどのものなの?
この21世紀になってもポスティングが続いていることがなんだかなー、

と思ったりもする私はいろいろな意味で世間知らずかもしれない。




2024年11月11日月曜日

明けない夜

SNSで流れてきた。

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“「明けない夜はないよ」と言ってくる人は思考が地球に囚われすぎ。
 宇宙に行けばずっと夜なのを忘れないで”
 
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なるほど、と思ったりもするんだけれど、私は思う。
 
その“夜”の定義も地球から脱していないような気がするんだがな。
 
私は、宇宙空間でも太陽が見えている状態なら“昼”だと思うんだがな。
 
空が明るいかどうかなら、大気があるかどうかに起因するワケで。
 
# って、性格ひねくれてきたな、わ、た、し。
 
 
P.S
 
私の思考も太陽系から出ていないのかもしれないけど。




2024年11月9日土曜日

60歳のラブレター

哀しい。
今回は、物語に触れない。
ってのも実に5年前に観た映画だったから。

実にショックであった。

観てる間に、尾形イッセーと綾戸智恵の演じる夫婦にデジャブ感があったものの
それ以外が全く思い出せないまま、2時間を鑑賞。

あ~好きになれない映画だったなぁ、と思いながらもデジャブ感が気になり、このブログ内で検索してみたら出てきたよ、5年前の記事に。

その時もあまりいい評価は書けていないけれど、
好きになれない映画はとことん忘れてしまう自分の性格にビックリ。

# みんなもそう?

実に無駄な2時間を過ごして大後悔であります。


P.S

これって、ボケの兆候だったり?

ついタイトルに惹かれて手に取ってしまったけれど、
5年後にまた同じことをやらかさないとも限らない。

ん~、再発防止策を考えねばな。






2024年11月7日木曜日

まんがで読破 君主論

今度は、「君主論」である。

まんがで読破シリーズで3冊目。

いやぁちょっと読む気にならない海外古典をサクッて知るのにはホント便利。

# NHKの“100分de名著”でも100分かかるもんな。

# すみません。

マキャヴェッリの「君主論」、きっとあなたも耳にしたことがありましょう。

現代で言えば、いわゆる「リーダー論」かもしれないけれど、時代が時代故に
武力や軍事や教会まで絡んでる内容となっている。

マキャヴェッリはルネッサンス期のイタリア・フィレンツェ共和国の外交官であり、
失脚した後、政治の世界に戻ることを夢みながら書いた政治学の著作であります。

このマンガでは、ほとんどのページがマキャヴェッリが外交官として送った日々が描かれており、
彼がどんな体験をして、その考え・思想に至ったかを表そうとしています。

まぁ俗に言うマキャベリズムは、目的のためには手段を択ばない的に考えられてしまっているから
この内容がどう評価をされるかは、時代によるものが大きいかもしれない。

けど、ただひたすら自国の為に、と考えるその想いは、確かに政治家には必要な基本概念かもしれない。

この考えをどう判断してどう取り込むか、大きな課題が読者にゆだねられている気がします。



P.S

「リーダーたる者は、人に慕われるより恐れられることを選べ!」

なんて一文を目にすると、つい思い出してしまいます。

強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。
               レイモンド・チャンドラー(米国人作家)

現代が「君主論」の時代よりも幾らか甘い時代であることを実感します。





2024年11月5日火曜日

東京ばな奈

「東京土産は何がいい?」

と言われて、

「東京ばな奈でいいよ。」

と応えた私。

で買ってきてくれたのが写真。

最近は、いろいろなバージョンがあるんですね、ビックリです。

まぁネコ好きの私を知ってて選んでくれたのでしょうが、、、

ネコを型取ったものを口に入れるのもなー。

っていうのも伝えておきたいところです。



P.S

私は、以前は東京に住んでいました。

本籍は未だに大田区です。

東京のお土産なんて、、、気を遣わんでください。
 
 

 


2024年11月3日日曜日

DUNE Part2

DUNE Part2である。

ま、Part1を観たからね、てか

Part2が公開されて話が終わっただろうということでPart1を観だしたわけだけれど。

残念ながら「砂の惑星」にあまり深い思いがないので、
大きな興味を持って臨んでいないので正直言って感動も失望感も特に感じず。

どうもスターウォーズなどと比較気味になってしまうけれど、

# と言ってもスターウォーズの原作を読んでいるわけでもないのですが。

スターウォーズも長い物語であれば、結局一作ごとにその断片的なお話で楽しんでいる感があったし。

それと比べれば、二作を比較的近い期間に観られたことは、やっぱDVDのおかげであります。

じゃないと絶対物語のお話についていけないんだと思うんだよね。

# って、迫力のシーンが多いんだから映画館で観ろよっ→自分。

それにしてもなぁ、スターウォーズでも同様なのだけれど、

とんでもなく技術が進んだ未来社会でも最後の一騎打ちはチャンバラで、っていうのがどうにもいただけないのは、私が日本人だからだろうか?

西洋人にとっては、騎士道・武士道での闘いが崇高なものとしての感覚があるのかなぁ。

とんでもない未来なんだから、それなりの一騎打ちがあってもいいような気が。

今後のこの手の未来SF映画には、そういうところを期待したいですわ。


P.S

3作目がありそうなの?

もういいや。

# けど観ちゃうんだろうな、た、ぶ、ん。





2024年11月1日金曜日

Crescendo of the Blood Moon ソロ制覇!

いやなに、どんなにバカにされようともココにメモ。

RecRoomの“Crescendo of the Blood Moon”をソロ制覇!

# すみません、一気通貫じゃありませんが。

これで5個のクエストを全部ソロ制覇できたもんねっ!

これでどのクエストでも皆さんと一緒に普通並みに戦えるようになった感。

この達成感は、何気に大きいのである。

ちょっと嬉しい。いや、超嬉しい。



P.S

「もうすぐ70歳に近いオヤジが何やっとんねん」

そんな言葉にはめげません。

全然楽しいんだもん。へへへ。