今回の旅行で一番来たかったところかもしれない。
私が雑誌“詩とメルヘン”を初めて見つけたのは、学校の購買部だった。
高校生には、決して安くはなかったけれど、買わずにはいられなかった。
きれいな表紙と中は選ばれた美しいイラストと詩。
眺めているだけで癒されたものだ。
当時高校生の私は、とても小説家にはなれそうもないと思っていたけれど、
詩ぐらいなら、と大学ノートに書き綴っていたものだ。
だから、“詩とメルヘン”は、憧れの一冊だった。
# ちなみに詩をハガキで投稿したこともある。
# 当然、“ボツ”ですが。
大学から社会人になっても買っていたけれど、いつの間にか買わなくなった。
たまに実家に帰ると、それらが山になっているのを眺めながら、たまにペラペラ見ながら詩を書く気持ちを維持してたような気がする。
そして、いつの日か、、、捨てられてた。
それから何十年、たまにどうにも見たくなることがある。身近に感じたくなる時がある。
だから、ここでせめてあの頃の表紙だけでも、とやってきたわけであります。
期待通りに、創刊号から全刊が壁に並べられていた。
いつの間にか廃刊になってしまっていたことは知っていたけれど、その刊数に驚いた。
そして、自分が買っていたのは、まだまだほんの前半の一部であったことを思い知らされた。
なんで廃刊になってしまったんだろうなぁ。
世がすさんできたのかなぁ。
自分を棚に上げて、そんなことを想う。
自分へのおみやげに「やなせたかしの世界」を一冊買ってきた。
中に懐かしい表紙の絵があったから、買わずにいられず。
私が雑誌“詩とメルヘン”を初めて見つけたのは、学校の購買部だった。
高校生には、決して安くはなかったけれど、買わずにはいられなかった。
きれいな表紙と中は選ばれた美しいイラストと詩。
眺めているだけで癒されたものだ。
当時高校生の私は、とても小説家にはなれそうもないと思っていたけれど、
詩ぐらいなら、と大学ノートに書き綴っていたものだ。
だから、“詩とメルヘン”は、憧れの一冊だった。
# ちなみに詩をハガキで投稿したこともある。
# 当然、“ボツ”ですが。
大学から社会人になっても買っていたけれど、いつの間にか買わなくなった。
たまに実家に帰ると、それらが山になっているのを眺めながら、たまにペラペラ見ながら詩を書く気持ちを維持してたような気がする。
そして、いつの日か、、、捨てられてた。
それから何十年、たまにどうにも見たくなることがある。身近に感じたくなる時がある。
だから、ここでせめてあの頃の表紙だけでも、とやってきたわけであります。
期待通りに、創刊号から全刊が壁に並べられていた。
いつの間にか廃刊になってしまっていたことは知っていたけれど、その刊数に驚いた。
そして、自分が買っていたのは、まだまだほんの前半の一部であったことを思い知らされた。
なんで廃刊になってしまったんだろうなぁ。
世がすさんできたのかなぁ。
自分を棚に上げて、そんなことを想う。
自分へのおみやげに「やなせたかしの世界」を一冊買ってきた。
中に懐かしい表紙の絵があったから、買わずにいられず。
いつまでも無くしたくないな、詩を書く心。
切に思う。
P.S
30年以上前、絵や写真と自分の詩で詩集を作りたくてMACを買った。
初めて自分で買ったPCだった。
ハイパーカードで書いていたものが、
Ditroff、Doc、PDFといろいろ移り変わりながら、やがてHTMLになり、
今は、ブログ形式になってしまって、詩とは程遠い文面になってしまっているけれど、
元は、詩だったんだけどな。
きっと今も私のホームページのディレクトリのどこかに昔書いた詩が残っているはずなんだけどな。
