かつてパリに行った時に、ジヴェルニーのモネの家も観光の候補にあがったものの
やっぱ、イチ芸術家の家でしょ、あの睡蓮の画の風景でしょ、
ついつい美術館巡りが優先されて行けなかったんだな。
# パリ素人なモノで。
ところが日本に帰ってきて、四国に町おこしでモネの庭をまねて作った場所がある。
そこは、本家フランスのモネの庭の管理者の力を借りて真似て作り、公式的にも認められている。
ということをテレビで知って、いつかは、、、と思い続けていた場所でもありました。
場所は、高知県安芸郡北川村。
車でも高知から1時間弱ほどかかる、ちょっと難易度が高めの場所であります。
そこを今回もレンタカーで。
まぁぶっちゃけて言えば、有料の庭園の公園であります。
水の庭、ボルディゲラの庭、花の庭の3つのエリアがあります。
# もうデートコースには、最高かもね。
が、園内を歩き回ると、確かに本家を真似て作ったであろうことはよくわかります。
# すみません、あくまでも様々な情報との比較です。
「なるほど~、モネはこんな風景を作って描いていたのかぁ。」
確かに実感できました。
で、写真撮りまくり。
が、如何せん季節が悪い。
もう冬、どちらかと言えば花の季節ではない。
# 木々の紅葉は、きれいでしたが。
睡蓮の花は、咲いていないですし、
# ん?けど二つ咲いているのを見つけたぞ。
花の庭エリアも来年に向けての造園準備中。
春夏の季節なら、すごい眺めなんだろうなぁ。
通りすがりのお爺ちゃんたちからは
「今来てもしょうがなかったな。」
などと耳に入ってきましたが、
まぁ私としては、モネの庭のイメージが持てれば充分。
今日は、夜間照明でナイトイベントもありましたが、
残念ながら、レンタカーの返却時間に間に合わなさそうで諦めました。
「いや、それ、モネの見ていたシーンじゃないでしょ。」
そう自分に言い聞かせて。
# でも、ちょっと残念だったかも。
いや、でもマジ来て良かったでした。



