2025年12月24日水曜日

北川村 モネの庭 マルモッタン


かつてパリに行った時に、ジヴェルニーのモネの家も観光の候補にあがったものの
やっぱ、イチ芸術家の家でしょ、あの睡蓮の画の風景でしょ、
ついつい美術館巡りが優先されて行けなかったんだな。

# パリ素人なモノで。

ところが日本に帰ってきて、四国に町おこしでモネの庭をまねて作った場所がある。
そこは、本家フランスのモネの庭の管理者の力を借りて真似て作り、公式的にも認められている。

ということをテレビで知って、いつかは、、、と思い続けていた場所でもありました。

場所は、高知県安芸郡北川村。
車でも高知から1時間弱ほどかかる、ちょっと難易度が高めの場所であります。
そこを今回もレンタカーで。

まぁぶっちゃけて言えば、有料の庭園の公園であります。

水の庭、ボルディゲラの庭、花の庭の3つのエリアがあります。

# もうデートコースには、最高かもね。

が、園内を歩き回ると、確かに本家を真似て作ったであろうことはよくわかります。

# すみません、あくまでも様々な情報との比較です。

「なるほど~、モネはこんな風景を作って描いていたのかぁ。」

確かに実感できました。
で、写真撮りまくり。

が、如何せん季節が悪い。
もう冬、どちらかと言えば花の季節ではない。

# 木々の紅葉は、きれいでしたが。

睡蓮の花は、咲いていないですし、

# ん?けど二つ咲いているのを見つけたぞ。
 
花の庭エリアも来年に向けての造園準備中。
春夏の季節なら、すごい眺めなんだろうなぁ。

通りすがりのお爺ちゃんたちからは
「今来てもしょうがなかったな。」
などと耳に入ってきましたが、

まぁ私としては、モネの庭のイメージが持てれば充分。

今日は、夜間照明でナイトイベントもありましたが、
残念ながら、レンタカーの返却時間に間に合わなさそうで諦めました。

「いや、それ、モネの見ていたシーンじゃないでしょ。」

そう自分に言い聞かせて。

# でも、ちょっと残念だったかも。

いや、でもマジ来て良かったでした。


P.S

ちなみにここの入場チケットの半券で、本家フランスのモネの庭に入園できるとか。

「いやいやいや、そっちに簡単に行けないから、こっち来てんでしょ。」

ったくぅ。