さて、かねてから金刀比羅宮に来たら、絶対行かなきゃね、と思っていた書院。
丸山応挙の障壁画や伊藤若冲などココでしか見られないものがあるわけで。
ところが現在、それらは三井記念美術館へ貸し出し中で不在、ガックリだよね。
# ま、事前には知っていたけれど。
丸山応挙の障壁画や伊藤若冲などココでしか見られないものがあるわけで。
ところが現在、それらは三井記念美術館へ貸し出し中で不在、ガックリだよね。
# ま、事前には知っていたけれど。
しかし、三井記念美術館での展示は、11月24日まで。
今日は、12月8日であれば、受付の人に聞いてみた。
「今頃、移動中でしょうかねぇ?」と私。
「まだ梱包中だと思いますよ、丁寧に。」
二人で大笑いで。
ただ、そのおかげで本日の入場料は無料。
写真はどこで撮っても良いということでいたる所でパシャパシャ。
その後、庭園眺めながらゆったりと過ごせました。
だって、他に誰も居ないんだもん。
次の観覧者が来るまで居ようと思って、ボ~っと。
# こういう時間、とても大切だよね。
とても優雅な大切な時間が過ごせました。
P.S
いつも美術展の度に私は宣っている。
襖絵や銅像は、本来の場所で観なきゃダメでしょ。
当時の人間と同じ気持ちになって観るべきでしょ。
けど、、、今回、、、わざわざ来ているのに、、、
ちょっと悔しい。いや、大いに悔しい。
いつも美術展の度に私は宣っている。
襖絵や銅像は、本来の場所で観なきゃダメでしょ。
当時の人間と同じ気持ちになって観るべきでしょ。
けど、、、今回、、、わざわざ来ているのに、、、
ちょっと悔しい。いや、大いに悔しい。



