年末に、掃除をしていたら、真っ白な未開封の封筒が出てきた。
「ん?なんだっけ、これ。」
開けてみたら、私の父の遺言だった。
そうだ、思い出した。
父がまだ健康だった時に、突然、「遺言を書いておいた。」と言って
私に見せてくれたことがあった。
その時、私の感想は、「ふぅ~ん。」であった。
父は、そのまま封筒に入れて、糊で封をして、実印を押した。
「渡しておくから。」そう言って、私に手渡された。
「気持ちだけもらっとくよ。」封筒を受け取りながら、
そんな軽い言葉を吐いた自分に、今は、ちょっと後悔している。
そして、その遺言は、封印されたまま、私の机の引き出しで長い眠りについた。
まぁ、それがまた目の前に現われたところで、別に何も変わらないのだけれど、
フト思うのは、その時の父の思いである。
何があって、遺言を書いたのだろう?
今となっては、もう尋ねようもないのだけれど、
生きているうちに、自分の思いを残しておかなければいけなかったことと思い立ったに違いない。
そして、最近私も思う。
この世からいなくなった時に、自分は何を残せるだろうか?
そう思いながら、とりあえず日々の出来事、思いをブログに書く。
それが何の為になるかもわからないけれど、とりあえず、自分の考えを書く。
この行為が、きっと私の遺言につながる気配を感じながら、、、
P.S
私の子供たちへ、
大金が残せそうもなくて、すまん。
2007年12月30日日曜日
私の今年の映画大賞2007
さて、昨年と同様に、私の今年の映画大賞の発表です。
今年、映画館へ行った回数は、35回。映画の種類の本数は、33本。
行った回数と見た本数が一致しないのは、
同じ映画を2回観たのが2本あったことで。
ただ、正直言うと、手放しで良かったと思える映画が今年はなかったこと。
# というか、今年は、ちょっと厳しく、、、
ですから、ジャンルごとで発表です。
最も泣けたで賞:続・三丁目の夕日
最もストーリーが面白かったで賞:キサラギ
アクションものは、ダイハード4.0です。
マジつらいよ賞:それでもボクはやっていない。
やっぱイマイチ乗れなかった:オーシャンズ13
ちゃんと復習できました:エヴァンゲリオン序
ちょっと期待に届かなかった:めがね
後で疑問符がついてちょっと下方修正はまずいよ:不都合な真実
キリがないので辞めましょう。
けれど、結果として、33本観た映画中、16本が日本映画。
ちょっと昔と比べると、日本映画の健闘がうれしいです。
派手なアクション映画には、到底敵いそうにもありませんが、
日本人に心にしみる映画多くなってきて、個人的には、うれしいです。
ガンバレ日本、チャチャチャ!
P.S
しかし思うに、、、1年が52週として、隔週以上に通ったことになる。
けど、映画は、2時間で完結してしまうから、
フッと時間が空いた時に、フラッと観に行けるのがいい。
今年は、本なんかは、まともなものは、20冊弱しか読んでいないから、
大いに反省であります。
さぁ~って、この正月休みは、DVD漬けにでもなろうかしらん、などと。
私の映画好きが、加速中の気配を感じる今日この頃。
# ちょっと不健康かもなぁ。
今年、映画館へ行った回数は、35回。映画の種類の本数は、33本。
行った回数と見た本数が一致しないのは、
同じ映画を2回観たのが2本あったことで。
ただ、正直言うと、手放しで良かったと思える映画が今年はなかったこと。
# というか、今年は、ちょっと厳しく、、、
ですから、ジャンルごとで発表です。
最も泣けたで賞:続・三丁目の夕日
最もストーリーが面白かったで賞:キサラギ
アクションものは、ダイハード4.0です。
マジつらいよ賞:それでもボクはやっていない。
やっぱイマイチ乗れなかった:オーシャンズ13
ちゃんと復習できました:エヴァンゲリオン序
ちょっと期待に届かなかった:めがね
後で疑問符がついてちょっと下方修正はまずいよ:不都合な真実
キリがないので辞めましょう。
けれど、結果として、33本観た映画中、16本が日本映画。
ちょっと昔と比べると、日本映画の健闘がうれしいです。
派手なアクション映画には、到底敵いそうにもありませんが、
日本人に心にしみる映画多くなってきて、個人的には、うれしいです。
ガンバレ日本、チャチャチャ!
P.S
しかし思うに、、、1年が52週として、隔週以上に通ったことになる。
けど、映画は、2時間で完結してしまうから、
フッと時間が空いた時に、フラッと観に行けるのがいい。
今年は、本なんかは、まともなものは、20冊弱しか読んでいないから、
大いに反省であります。
さぁ~って、この正月休みは、DVD漬けにでもなろうかしらん、などと。
私の映画好きが、加速中の気配を感じる今日この頃。
# ちょっと不健康かもなぁ。
2007年12月29日土曜日
ミッドナイトイーグル
自衛隊協力。
ステルス。
核。
雪山。
愛する人を守る
日本滅亡まで48時間。
前評判は、「泣ける映画」
などなど、そこまで言われると、興味は充分に惹かれる。
で、貯まっている映画館の会員ポイントを使って、無料で鑑賞。
ちょっとホワイトアウトを思い出したりするんだけれど、、、負けてるかも。
この映画を楽しむには、ただただ何も考えずポワ~っと見るべきです。
細かく突っ込みをチェックし出すと止まらなくなります。
そこが要注意。
ストーリーは、とてもまともな気がするんだけれど、
何故か全体的に不自然で、何だか軽くなっちゃっているようで残念です。
期限が切れそうな会員ポイントなどを使って、タダで観れる方には、お奨めします。
P.S
で、泣けたか?って?
はい、2箇所ほどのところで、涙がチョチョ切れました。
映画を観ながら、どこで泣けばいいんだ?などと不安になりましたが、
とりあえず涙がチョチョ切れそうなところは、ちゃんとやってきました。
しかし、総理大臣に泣かされるとは、思わなんだな。
# ヤバッ、ネタバレ警報!
ステルス。
核。
雪山。
愛する人を守る
日本滅亡まで48時間。
前評判は、「泣ける映画」
などなど、そこまで言われると、興味は充分に惹かれる。
で、貯まっている映画館の会員ポイントを使って、無料で鑑賞。
ちょっとホワイトアウトを思い出したりするんだけれど、、、負けてるかも。
この映画を楽しむには、ただただ何も考えずポワ~っと見るべきです。
細かく突っ込みをチェックし出すと止まらなくなります。
そこが要注意。
ストーリーは、とてもまともな気がするんだけれど、
何故か全体的に不自然で、何だか軽くなっちゃっているようで残念です。
期限が切れそうな会員ポイントなどを使って、タダで観れる方には、お奨めします。
P.S
で、泣けたか?って?
はい、2箇所ほどのところで、涙がチョチョ切れました。
映画を観ながら、どこで泣けばいいんだ?などと不安になりましたが、
とりあえず涙がチョチョ切れそうなところは、ちゃんとやってきました。
しかし、総理大臣に泣かされるとは、思わなんだな。
# ヤバッ、ネタバレ警報!
2007年12月28日金曜日
つめたいよるに
こんなにも
こわれそうなほど美しい短編集が果たしてあったでしょうか
こんなことがありました・・・
2001年のセンター試験に
冒頭の短編「デューク」の全文が出題されました。
するとなんと、問題を解きながら
感動で涙を流す受験生が続出!!
書店でこれをごらんになった方
ちょっと手にとって、「デューク」(P12~P19)を
読んでみてください。
きっとあなたも泣いてしまうはず------
宝石のような短編が、21本もつまっています!
『つめたいよるに』
江國香織
-----
以上は、書店の広告(写真下)に書かれていた全文であります。
私もこのチラシが目に入って、
「たかだか8ページか、10分もかからないな。」とそこで立ち読みし始めた。
# 回りに他のお客もいるのにいい根性の中年である。
読んでいるうちに、なんかこの物語、テレビで観たことあるよな。
そんなことを思い出した。けれど、読んでいてもその最後は思い出せなかった。
ところが、、、あと1ページ半のところまで来た時、、、
「うっ!」思わず涙でその後が読めなくなった。
涙で本を汚してはならじと、メガネをとり、涙を拭き、、、
けれど、そのままそこで、その続きを最後まで読む自信がなかった。
恥ずかしかった。勇気がなかった。
で、最後まで、読まずにいられず、買うハメになった。
買わざるを得なくなった。
まんまとのせられたこの中年オヤジ。
見事な本屋の手書き広告でありました。
中は、ホントに細かい短編ばかり。
ちょっと電車の待ち時間なんかに読むのにもいいかも。
P.S
しかし、、、試験中に泣けてしまって、その後、試験は成立するのであろうか?
それとも、この程度で泣くヤツは、、、と、強靭な精神の持ち主を計る意味合いであろうか?
それにしても、きっと感受性の高き時期の受験生に、
試験中にこれを読ませるセンター試験の出題者も酷な先生である。
せめて、「この文章を読んで泣けた人は、この設問は、合格です。」
ぐらいの配慮があってもいいんでないかい?
こわれそうなほど美しい短編集が果たしてあったでしょうか
こんなことがありました・・・
2001年のセンター試験に
冒頭の短編「デューク」の全文が出題されました。
するとなんと、問題を解きながら
感動で涙を流す受験生が続出!!
書店でこれをごらんになった方
ちょっと手にとって、「デューク」(P12~P19)を
読んでみてください。
きっとあなたも泣いてしまうはず------
宝石のような短編が、21本もつまっています!
『つめたいよるに』
江國香織
-----
以上は、書店の広告(写真下)に書かれていた全文であります。
私もこのチラシが目に入って、
「たかだか8ページか、10分もかからないな。」とそこで立ち読みし始めた。
# 回りに他のお客もいるのにいい根性の中年である。
読んでいるうちに、なんかこの物語、テレビで観たことあるよな。
そんなことを思い出した。けれど、読んでいてもその最後は思い出せなかった。
ところが、、、あと1ページ半のところまで来た時、、、
「うっ!」思わず涙でその後が読めなくなった。
涙で本を汚してはならじと、メガネをとり、涙を拭き、、、
けれど、そのままそこで、その続きを最後まで読む自信がなかった。
恥ずかしかった。勇気がなかった。
で、最後まで、読まずにいられず、買うハメになった。
買わざるを得なくなった。
まんまとのせられたこの中年オヤジ。
見事な本屋の手書き広告でありました。
中は、ホントに細かい短編ばかり。
ちょっと電車の待ち時間なんかに読むのにもいいかも。
P.S
しかし、、、試験中に泣けてしまって、その後、試験は成立するのであろうか?
それとも、この程度で泣くヤツは、、、と、強靭な精神の持ち主を計る意味合いであろうか?
それにしても、きっと感受性の高き時期の受験生に、
試験中にこれを読ませるセンター試験の出題者も酷な先生である。
せめて、「この文章を読んで泣けた人は、この設問は、合格です。」
ぐらいの配慮があってもいいんでないかい?
2007年12月26日水曜日
マリア
# 今日のコラムは、キリスト教の方々には、申し訳ないかも。
私は、キリスト教の信者でもなく、
どちらかというと小説として聖書を読んだ人間ですので、
何ともこの映画の感想は、客観的になってしまっているかもしれない。
原題は「THE NATIVITY STORY」
直訳すれば、「出生物語」とでもなろうけれど、
それじゃぁ、日本人には、無理でしょう。
物語は、そのまんまです。
イエスキリスト誕生までのお話です。
あえて主人公はどちらか?を問われれば、
マリアとみるかヨセフとみるか微妙な感じがしました。
実にここがこの映画の微妙なよく出来たところの感じがしたりして。
日本人は、マリアなる人名は、大方の人は知っているかもしれない。
けれど、そのダンナは?と聞かれて、ヨセフと応えられる人は、相当少ないはずだ。
要は、そのぐらいヨセフは、日本人にとっては端役なのである。
が、この映画は、そのヨセフの良さをありありと示してくれている。
私は、相当この映画に救われた感がある。
熱烈な聖書ファンではない私は、ヨセフのイメージは可哀想でならなかった。
極めて断片的な表現で言えば、
自分の婚約者、しかも14歳のマリアが突然妊娠してしまう。
まだ、自分は一度もエッチもしていないのに、である。
マリアの方は、事前に天使からの「受胎告知」があったものの
# それだって、相当驚いたはずだし、最初は、抵抗もあったはずだ。
マリアの妊娠を知ったヨセフの落ち込みようは、相当悲惨なはずだ。
聖書を読んでも、その葛藤は、読み取れるし、この映画にもその葛藤は出てくる。
周囲の人々もマリアに対する相当冷たい視線は、ある意味自然なことだ。
が、ヨセフは、夢に現われた神からのお告げを信じるに至る。
けど、不謹慎な私は思うのだ。もうヤケクソでも信じるしかないんじゃないの?って。
したがって今まで私の中では、ヨセフは、オトコとして大切なものを横取りされた
相当可哀想な象徴になってしまっていたのだ。
現に宗教画では、殆どがマリアに比べて遥かに年老いた人物像に描かれているのは、
やはり、ヨセフに対するマイナーイメージをルネッサンスの頃にもオトコは感じていたのだな、とも思ったりもするんだな。
けれど、ヨセフは、神のお告げを信じてマリアの為に一生懸命になる。
その愛情表現は、この映画では、実にうまく描かれていた。
「本来の聖書の教えはこうなんだろうな。」
この映画を観て、ヨセフの行いを見て、あらためて再確認できたのは、良かったと思う。
映像の時代考証は、正確だそうである。
もっともこの映画の聖書との忠実性は、よくわかりませんが。
映像の出来もなかなかいい。
私のイメージの中で冒頭マリアっぽくなかったマリア役も
最後にイエスを抱くシーンは、極めてマリアっぽく感じられる画がなかなか良かった。
クリスマス時期、若いカップルには、お奨めかも。
# 決して、出来ちゃった婚、ちゃう、授かり婚を肯定するものではありません。
P.S
けど、、、未だに私は思うことがある。
例え、神であろうとも、自分の婚約者に子供を宿らせるなんて、
私ことオトコにとってはあまりにもツライ。
ならば、その前に、エッチしちゃっておこう、子供を作っちゃおう。
そう思いたくもなる。更にその延長上で言えば、
「早い者勝ち」「強い者勝ち」「何でもやりたい時が、やる時」的な
思考が本能的に働くような気もしたりして。
そうなると、例えば、キリスト教国アメリカ的主義・思考に妙に納得出来ることも多かったりすると思いませんか?
# などと書くとヤバイかな。
そんな今、フト思い出す曲は、松任谷由美(荒井由美時代か?)の懐かしいフレーズ。
「欲しいものは欲しぃ~、と言った方が勝ちぃ♪」
私は、キリスト教の信者でもなく、
どちらかというと小説として聖書を読んだ人間ですので、
何ともこの映画の感想は、客観的になってしまっているかもしれない。
原題は「THE NATIVITY STORY」
直訳すれば、「出生物語」とでもなろうけれど、
それじゃぁ、日本人には、無理でしょう。
物語は、そのまんまです。
イエスキリスト誕生までのお話です。
あえて主人公はどちらか?を問われれば、
マリアとみるかヨセフとみるか微妙な感じがしました。
実にここがこの映画の微妙なよく出来たところの感じがしたりして。
日本人は、マリアなる人名は、大方の人は知っているかもしれない。
けれど、そのダンナは?と聞かれて、ヨセフと応えられる人は、相当少ないはずだ。
要は、そのぐらいヨセフは、日本人にとっては端役なのである。
が、この映画は、そのヨセフの良さをありありと示してくれている。
私は、相当この映画に救われた感がある。
熱烈な聖書ファンではない私は、ヨセフのイメージは可哀想でならなかった。
極めて断片的な表現で言えば、
自分の婚約者、しかも14歳のマリアが突然妊娠してしまう。
まだ、自分は一度もエッチもしていないのに、である。
マリアの方は、事前に天使からの「受胎告知」があったものの
# それだって、相当驚いたはずだし、最初は、抵抗もあったはずだ。
マリアの妊娠を知ったヨセフの落ち込みようは、相当悲惨なはずだ。
聖書を読んでも、その葛藤は、読み取れるし、この映画にもその葛藤は出てくる。
周囲の人々もマリアに対する相当冷たい視線は、ある意味自然なことだ。
が、ヨセフは、夢に現われた神からのお告げを信じるに至る。
けど、不謹慎な私は思うのだ。もうヤケクソでも信じるしかないんじゃないの?って。
したがって今まで私の中では、ヨセフは、オトコとして大切なものを横取りされた
相当可哀想な象徴になってしまっていたのだ。
現に宗教画では、殆どがマリアに比べて遥かに年老いた人物像に描かれているのは、
やはり、ヨセフに対するマイナーイメージをルネッサンスの頃にもオトコは感じていたのだな、とも思ったりもするんだな。
けれど、ヨセフは、神のお告げを信じてマリアの為に一生懸命になる。
その愛情表現は、この映画では、実にうまく描かれていた。
「本来の聖書の教えはこうなんだろうな。」
この映画を観て、ヨセフの行いを見て、あらためて再確認できたのは、良かったと思う。
映像の時代考証は、正確だそうである。
もっともこの映画の聖書との忠実性は、よくわかりませんが。
映像の出来もなかなかいい。
私のイメージの中で冒頭マリアっぽくなかったマリア役も
最後にイエスを抱くシーンは、極めてマリアっぽく感じられる画がなかなか良かった。
クリスマス時期、若いカップルには、お奨めかも。
# 決して、出来ちゃった婚、ちゃう、授かり婚を肯定するものではありません。
P.S
けど、、、未だに私は思うことがある。
例え、神であろうとも、自分の婚約者に子供を宿らせるなんて、
私ことオトコにとってはあまりにもツライ。
ならば、その前に、エッチしちゃっておこう、子供を作っちゃおう。
そう思いたくもなる。更にその延長上で言えば、
「早い者勝ち」「強い者勝ち」「何でもやりたい時が、やる時」的な
思考が本能的に働くような気もしたりして。
そうなると、例えば、キリスト教国アメリカ的主義・思考に妙に納得出来ることも多かったりすると思いませんか?
# などと書くとヤバイかな。
そんな今、フト思い出す曲は、松任谷由美(荒井由美時代か?)の懐かしいフレーズ。
「欲しいものは欲しぃ~、と言った方が勝ちぃ♪」
2007年12月25日火曜日
1419円の人生、じゃなくて、鳥生。
クリスマス時期、スーパーには、鳥肉が丸ごと売られている。
別に今更、、、の話題なのだけれど
いつもより、その悲劇がわかり易くてツライ。
いえなに、
タマゴからヒヨコになり成長して食卓に上る。
何ヶ月もかかってやっと大きくなったのに、、、
たった1419円。
アルバイト2時間分で買えてしまう鳥の一生。
なんか、おかしいような気がして、、、。
P.S
貴方もそう思いません?
もちろん、鳥に限ったことではありません。
牛だって、豚だって、魚だってきっとそうです。
命の時間と価格の比率が、なんかおかしいですよ。
# そう感じるんだけどなぁ。
別に今更、、、の話題なのだけれど
いつもより、その悲劇がわかり易くてツライ。
いえなに、
タマゴからヒヨコになり成長して食卓に上る。
何ヶ月もかかってやっと大きくなったのに、、、
たった1419円。
アルバイト2時間分で買えてしまう鳥の一生。
なんか、おかしいような気がして、、、。
P.S
貴方もそう思いません?
もちろん、鳥に限ったことではありません。
牛だって、豚だって、魚だってきっとそうです。
命の時間と価格の比率が、なんかおかしいですよ。
# そう感じるんだけどなぁ。
2007年12月24日月曜日
まんまと引っかかっている感がある私の映画選び
今年も映画館で30本ほど観た。
まだまだ観たい映画もいっぱいあるけれど、
やはり、資金と時間の関係でなかなか行けない。
でもって、どうやってそれを選んでいるのかしらん?
自分でもよくわからない基準がある。
もちろん、映画館での予告編で次が誘引される。
噂でも、また、タイトルでも引きずられる。
けれど、映画をそのまま、少しでも元のまま観ようと思って、
テレビでは決して見ないで、頑張って映画館へ足を運んでいるわけだけれど、
そもそも、映画の邦題は、配給会社が勝手に付けている訳で、
原作を無視した、とまでは言いませんが、
原題を知った後で、「ちょっとイメージ違いすぎない?」などと思ったりするものの
ふっと、邦題のイメージにつられて映画館に足を運んでいる事実もあるわけだから
やっぱ、配給会社による大衆操作にまんまと引っかかっている感があるわけで。
まぁ、配給会社も売り上げに必死なわけだろうから、
あえて、辞めろよ!なんて無粋なことを言うつもりもありませんが。
ちょっと引っかかるわけで。
ま、別に構いませんが。
P.S
参考までに私の観たことのある映画の邦題をちょっとコピペしておきましょう。
引用元は、Wikipedia。
『ランボー』 原題『FIRST BLOOD』、邦題が原題を変えた好例。
続編からは原題も「Rambo」がメインに
『摩天楼はバラ色に』 原題『THE SECRET OF MY SUCCESS』
『俺たちに明日はない』 原題『Bonnie and Clyde』
『おしゃれ泥棒』 原題『HOW TO STeaL a miLLion』
『ハムナプトラ』 原題『The Mummy』直訳すると「ミイラ」。
続編の邦題を複雑にさせてしまった
『史上最大の作戦』 原題『The Longest Day』。水野晴郎による命名
『プリティ・ブライド』 原題『Runaway Bride』。
『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、リチャード・ギアが
再び主演を務める映画ということで似た題にされた
『愛と青春の旅立ち』 原題『An Officer and A Gentleman』
ま、タイトルにひきづられても、観て面白かったんだったら
別にいいんですけどね。
# けどトーゼン、製作者はこんな邦題が付けられているのは、ちゃんと知っているんですよねぇ?
まだまだ観たい映画もいっぱいあるけれど、
やはり、資金と時間の関係でなかなか行けない。
でもって、どうやってそれを選んでいるのかしらん?
自分でもよくわからない基準がある。
もちろん、映画館での予告編で次が誘引される。
噂でも、また、タイトルでも引きずられる。
けれど、映画をそのまま、少しでも元のまま観ようと思って、
テレビでは決して見ないで、頑張って映画館へ足を運んでいるわけだけれど、
そもそも、映画の邦題は、配給会社が勝手に付けている訳で、
原作を無視した、とまでは言いませんが、
原題を知った後で、「ちょっとイメージ違いすぎない?」などと思ったりするものの
ふっと、邦題のイメージにつられて映画館に足を運んでいる事実もあるわけだから
やっぱ、配給会社による大衆操作にまんまと引っかかっている感があるわけで。
まぁ、配給会社も売り上げに必死なわけだろうから、
あえて、辞めろよ!なんて無粋なことを言うつもりもありませんが。
ちょっと引っかかるわけで。
ま、別に構いませんが。
P.S
参考までに私の観たことのある映画の邦題をちょっとコピペしておきましょう。
引用元は、Wikipedia。
『ランボー』 原題『FIRST BLOOD』、邦題が原題を変えた好例。
続編からは原題も「Rambo」がメインに
『摩天楼はバラ色に』 原題『THE SECRET OF MY SUCCESS』
『俺たちに明日はない』 原題『Bonnie and Clyde』
『おしゃれ泥棒』 原題『HOW TO STeaL a miLLion』
『ハムナプトラ』 原題『The Mummy』直訳すると「ミイラ」。
続編の邦題を複雑にさせてしまった
『史上最大の作戦』 原題『The Longest Day』。水野晴郎による命名
『プリティ・ブライド』 原題『Runaway Bride』。
『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、リチャード・ギアが
再び主演を務める映画ということで似た題にされた
『愛と青春の旅立ち』 原題『An Officer and A Gentleman』
ま、タイトルにひきづられても、観て面白かったんだったら
別にいいんですけどね。
# けどトーゼン、製作者はこんな邦題が付けられているのは、ちゃんと知っているんですよねぇ?
2007年12月23日日曜日
初2メガトマトタマゴズ
私は、トマトが好きである。
タマゴも好きである。
コンビニでサンドイッチを買う時には、必ずトマト入り且つタマゴ入りのサンドイッチを買う。
どちらかしか入っていないサンドイッチしかなければ、両方買ってしまうこともある。
どちらか一つを選べないのである。
ある日、マクドナルドの割引きチラシをゲット。
思わず、初メガマックに挑戦した。
が、やはり選択できず、両方買うことになった。
満腹である。
けど、、、想像してたよりは、常識サイズであった。
もっともっと、食べきれないくらい大きいと思っていたので。
P.S
しかし、、、マクドナルドが憎い。
なんでトマトとタマゴを別商品にするか?
てっきり、トマトとタマゴが同時に入っている商品であると、チラシを見るまで信じていたのに、、、
なんて粋な企画をマクドナルドは始めたんだ、、、って思っていたのに、、、。
是非次回は、「ギガトマトタマゴ」でお願いします。→ マクドナルド殿。
タマゴも好きである。
コンビニでサンドイッチを買う時には、必ずトマト入り且つタマゴ入りのサンドイッチを買う。
どちらかしか入っていないサンドイッチしかなければ、両方買ってしまうこともある。
どちらか一つを選べないのである。
ある日、マクドナルドの割引きチラシをゲット。
思わず、初メガマックに挑戦した。
が、やはり選択できず、両方買うことになった。
満腹である。
けど、、、想像してたよりは、常識サイズであった。
もっともっと、食べきれないくらい大きいと思っていたので。
P.S
しかし、、、マクドナルドが憎い。
なんでトマトとタマゴを別商品にするか?
てっきり、トマトとタマゴが同時に入っている商品であると、チラシを見るまで信じていたのに、、、
なんて粋な企画をマクドナルドは始めたんだ、、、って思っていたのに、、、。
是非次回は、「ギガトマトタマゴ」でお願いします。→ マクドナルド殿。
2007年12月21日金曜日
しっぽくうどん
高松出張の折に、誘われて、うどん屋へ。
せっかく讃岐なんだから、お奨めのうどんは?って尋ねると、
「ここは、しっぽくうどん」と。
他と比べると、ちょっとお値段高め。
で、オーダー。期待大。
で、出てきたのがこれ。
いやぁ、トロトロの鶏肉と野菜とはいえ、ボリュームたっぷり。
お芋なんか丸ごとだもんね。
これ、食べきれるかしらん?
そんなことを思いながらも食べるとすっぽり。けど、さすが満腹。
味も薄めで美味しかったです。
鶏肉、野菜がダメな方にとっては、致命的ですが。
P.S
しかし、、、小柄な女子大生も一緒だったんですが、彼女も平らげて。
時々思うのですが、、、
体の大きさがこんなにも違うのに、どうして女性は、私と一緒の量を食べてしまうわけ?
# 女性、、、いつまで経っても未知であり、不思議な生体な生き物である。
せっかく讃岐なんだから、お奨めのうどんは?って尋ねると、
「ここは、しっぽくうどん」と。
他と比べると、ちょっとお値段高め。
で、オーダー。期待大。
で、出てきたのがこれ。
いやぁ、トロトロの鶏肉と野菜とはいえ、ボリュームたっぷり。
お芋なんか丸ごとだもんね。
これ、食べきれるかしらん?
そんなことを思いながらも食べるとすっぽり。けど、さすが満腹。
味も薄めで美味しかったです。
鶏肉、野菜がダメな方にとっては、致命的ですが。
P.S
しかし、、、小柄な女子大生も一緒だったんですが、彼女も平らげて。
時々思うのですが、、、
体の大きさがこんなにも違うのに、どうして女性は、私と一緒の量を食べてしまうわけ?
# 女性、、、いつまで経っても未知であり、不思議な生体な生き物である。
2007年12月20日木曜日
アマローネ No.4(ん?No.5?)
ちょっとお祝いに、
また飲んでしまったアマローネ。ちょっとささやかに、
ちょっと贅沢に。
いいじゃんさ!
P.S
何のお祝いって?
このブログリーダーは、お分かりになってもらえるでしょ?
# 結局、なんでもかんでもアマローネを飲む理由に
# 結び付けようとしている単なる呑み助オヤジであったり。
また飲んでしまったアマローネ。ちょっとささやかに、
ちょっと贅沢に。
いいじゃんさ!
P.S
何のお祝いって?
このブログリーダーは、お分かりになってもらえるでしょ?
# 結局、なんでもかんでもアマローネを飲む理由に
# 結び付けようとしている単なる呑み助オヤジであったり。
2007年12月19日水曜日
テニスボーイの憂鬱
村上龍である。
とある人が面白かった、というので読んでみた。
今から20年も前の小説だから、ある種バブリーな感じがあって面白い。
元は、マガジンハウスのBRUTUSに連載されたものだそうだ。
# ネタバレにつながることは、やはり省略する。
まぁ、確かに面白かったんだけれど、、、
BRUTUSが大人の男のマガジン、ということであれば、
この内容は、まさしく読者層にあてたものであることは、間違いないし、
仮にそうであれば、村上龍も実にうまくよく書いたものだな、そう思った。
けど、、、下巻の女性、ちょっと可哀想だな。
# いかん、ネタバレ警報!
しかし、思うのだ。
女性との関係の為に、仕事に燃え、テニスに燃え、
男がどんどん大きく、偉く(?)なっていく過程も楽しい。
そんな人生、華やかでいいなぁ、とも思う。
けれど、、、
この小説、女性側からの感情表現が極めて少ない。
いわゆる、男側の論理にのみ終始している傾向がある。
女性の魅力についても、いわゆる、外見だけがすべてかい!と言いたくなったりも。
# さすが50歳のオヤジの感想である。
まぁ、確かにおもしろかった。
感情表現が男側からの一方的な感じに引っかかるのは、渡辺淳一と比較をしてしまうからだろうか。
けれど、、、このタイトル「テニスボーイの憂鬱」は、
全編に流れるものを示唆するものだと信じていたのだけれど、
それが、最後には、ピークとなり、明確な「憂鬱」となって終わるのがツライ。
この終わり方、私は好きでないな。
と、極めて個人的な意見を述べさせてもらう。
P.S
ちなみに、この小説が面白い、と言っていたのは、女性である。
この小説が、女性から見ても面白いとすれば、
男性の私には、想像できない面白さが含まれているのかもしれない。
それとも、その女性の性格が、男性的なのかも?
# 話題の流れに身の危険性を感じるので、今日はこれで終わりとします。
では。
とある人が面白かった、というので読んでみた。
今から20年も前の小説だから、ある種バブリーな感じがあって面白い。
元は、マガジンハウスのBRUTUSに連載されたものだそうだ。
# ネタバレにつながることは、やはり省略する。
まぁ、確かに面白かったんだけれど、、、
BRUTUSが大人の男のマガジン、ということであれば、
この内容は、まさしく読者層にあてたものであることは、間違いないし、
仮にそうであれば、村上龍も実にうまくよく書いたものだな、そう思った。
けど、、、下巻の女性、ちょっと可哀想だな。
# いかん、ネタバレ警報!
しかし、思うのだ。
女性との関係の為に、仕事に燃え、テニスに燃え、
男がどんどん大きく、偉く(?)なっていく過程も楽しい。
そんな人生、華やかでいいなぁ、とも思う。
けれど、、、
この小説、女性側からの感情表現が極めて少ない。
いわゆる、男側の論理にのみ終始している傾向がある。
女性の魅力についても、いわゆる、外見だけがすべてかい!と言いたくなったりも。
# さすが50歳のオヤジの感想である。
まぁ、確かにおもしろかった。
感情表現が男側からの一方的な感じに引っかかるのは、渡辺淳一と比較をしてしまうからだろうか。
けれど、、、このタイトル「テニスボーイの憂鬱」は、
全編に流れるものを示唆するものだと信じていたのだけれど、
それが、最後には、ピークとなり、明確な「憂鬱」となって終わるのがツライ。
この終わり方、私は好きでないな。
と、極めて個人的な意見を述べさせてもらう。
P.S
ちなみに、この小説が面白い、と言っていたのは、女性である。
この小説が、女性から見ても面白いとすれば、
男性の私には、想像できない面白さが含まれているのかもしれない。
それとも、その女性の性格が、男性的なのかも?
# 話題の流れに身の危険性を感じるので、今日はこれで終わりとします。
では。
2007年12月18日火曜日
英検最終報告、その後。
英検受験レポートについては、
前回の最終報告で終わったつもりでありましたが、
合格証明書なるものが届いたので、
合格すると、こんなものもいただけます。
ということの報告であります。
そう言えば、35年ほど前に、
中学で受けた3級の時にももらったような記憶も。
50歳を越えた私が今からこれを使うとすれば、、、
海外シニア協力隊の参加の時かな?なんて。
P.S
同時に二つ受けた人には、上級の証明書だけでいいような気もするのですが、、、
管理が面倒かな?コンピュータを使っていても。
前回の最終報告で終わったつもりでありましたが、
合格証明書なるものが届いたので、
合格すると、こんなものもいただけます。
ということの報告であります。
そう言えば、35年ほど前に、
中学で受けた3級の時にももらったような記憶も。
50歳を越えた私が今からこれを使うとすれば、、、
海外シニア協力隊の参加の時かな?なんて。
P.S
同時に二つ受けた人には、上級の証明書だけでいいような気もするのですが、、、
管理が面倒かな?コンピュータを使っていても。
2007年12月17日月曜日
エコに反する?お習字練習用半紙
毎週、お習字の練習をしながら思うのである。
書いては、捨て、書いては、捨て。
これは、人類のエコ行動に対して、
大きく反しているのではないか、、、と。
はっきりとその上達がわかれば、
まだ救われますが、、、
どうにも自信がなく、、、。
人類の皆さん、許してください。
P.S
今回もまた購入。
写真の束は、2000枚。
もう何回買ったであろうか?
まぁ、これで数年はもってしまうんですけどね。
値段ですか? 3300円です。
書いては、捨て、書いては、捨て。
これは、人類のエコ行動に対して、
大きく反しているのではないか、、、と。
はっきりとその上達がわかれば、
まだ救われますが、、、
どうにも自信がなく、、、。
人類の皆さん、許してください。
P.S
今回もまた購入。
写真の束は、2000枚。
もう何回買ったであろうか?
まぁ、これで数年はもってしまうんですけどね。
値段ですか? 3300円です。
2007年12月16日日曜日
名チャリプロジェクト
あなたは、
「名チャリプロジェクト」
なるものをご存知であろうか?
名古屋の中心部で、数箇所の基地を作り、
その間は、無料で自転車を貸してくれる、という実験プロジェクトである。
期待される効果としては
・違法駐輪や放置自転車の減少
・交通渋滞の緩和
・名古屋の活性化?
・CO2の削減。
とのことである。
今回は、回収された放置自転車100台を修理して利用されたのだけれど、確かにちょっとうれしい
かつて自転車ファンであった私がいつも思うのは、
自転車の最大の欠点は、行った分、帰ってこなければいけないことである。
それが、行きたい部分だけを使って、そこで乗り捨てられるなら、
こんな便利なものはない。
# なんか勝手過ぎるような気もしないわけではないが、、、。
ただ、どこかの基地に自転車が集まっちゃうんじゃないの?
なんて思うのだけれど、どうなんでしょうか?
プロジェクトの今後に期待したい。
P.S
自転車に乗れない方には、、、
まったく無意味なプロジェクトなんでしょうけれどもね。あは。
ちなみに私は、真っ白なドロップユーザーだったりする。
# が、今は朽ち果ててしまっている現状、、、なんとかせねば、、、。
「名チャリプロジェクト」
なるものをご存知であろうか?
名古屋の中心部で、数箇所の基地を作り、
その間は、無料で自転車を貸してくれる、という実験プロジェクトである。
期待される効果としては
・違法駐輪や放置自転車の減少
・交通渋滞の緩和
・名古屋の活性化?
・CO2の削減。
とのことである。
今回は、回収された放置自転車100台を修理して利用されたのだけれど、確かにちょっとうれしい
かつて自転車ファンであった私がいつも思うのは、
自転車の最大の欠点は、行った分、帰ってこなければいけないことである。
それが、行きたい部分だけを使って、そこで乗り捨てられるなら、
こんな便利なものはない。
# なんか勝手過ぎるような気もしないわけではないが、、、。
ただ、どこかの基地に自転車が集まっちゃうんじゃないの?
なんて思うのだけれど、どうなんでしょうか?
プロジェクトの今後に期待したい。
P.S
自転車に乗れない方には、、、
まったく無意味なプロジェクトなんでしょうけれどもね。あは。
ちなみに私は、真っ白なドロップユーザーだったりする。
# が、今は朽ち果ててしまっている現状、、、なんとかせねば、、、。
2007年12月15日土曜日
ボーン・アルティメイタム
# それにしても、3作とも読みにくいタイトルにしてくれたもんだ。
さて、やっと観てこれました。
ボーンシリーズ完結編。
まぁ、やっぱりいつものようにカッコいい。
失くした記憶と、体が憶えている体力、機敏性、そして、知力。
あまりにも期待し過ぎたせいで、
「ん?その程度のことだったの?」
とも思えたけれど、まぁ、すべてが一応整理出来て、観てよかったです。
# もう、続編作らなくていいからね。 → プロダクション殿
「しかし、この後、ボーン君は、どうやって生きていくのだろう?」
と、ちょっと不安ですが、まぁ、君のことだから心配はしていません。
しばらくは、休んで、残りの人生、もっとのんびり送ってもらいたいものです。
三作目だけでも充分楽しめますが、
やはり、前作・前々作も観ておいた方がより楽しめるの確かでしょう。
P.S
DVDで、、、と思われている方へ。
映画館で観た方がいいと思いますよ、と。
画面が揺れてて、ちょっと疲れますが、、、。
# やば、ネタバレか? 違うよな、これは。
さて、やっと観てこれました。
ボーンシリーズ完結編。
まぁ、やっぱりいつものようにカッコいい。
失くした記憶と、体が憶えている体力、機敏性、そして、知力。
あまりにも期待し過ぎたせいで、
「ん?その程度のことだったの?」
とも思えたけれど、まぁ、すべてが一応整理出来て、観てよかったです。
# もう、続編作らなくていいからね。 → プロダクション殿
「しかし、この後、ボーン君は、どうやって生きていくのだろう?」
と、ちょっと不安ですが、まぁ、君のことだから心配はしていません。
しばらくは、休んで、残りの人生、もっとのんびり送ってもらいたいものです。
三作目だけでも充分楽しめますが、
やはり、前作・前々作も観ておいた方がより楽しめるの確かでしょう。
P.S
DVDで、、、と思われている方へ。
映画館で観た方がいいと思いますよ、と。
画面が揺れてて、ちょっと疲れますが、、、。
# やば、ネタバレか? 違うよな、これは。
2007年12月14日金曜日
iPod Shuffle(ギフトの場合)
11月生れの娘が、
12月に入って、突然、のたもうた。
「iPod」欲しい。
# しまった!金一封出し遅れた!
一瞬の差で、物品を要求されてしまった。
すかさず釘を刺すセコイ父。
「iPod Shuffleで(が)いいんだろ?」
「何でもいいよ。」
胸を撫でおろした私である。
で、せっかくなので、ネットで購入。
刻印で名前を彫ってもらい、せっかくなのでメッセージカードも添えた。
ということで、今回の情報提供は、ネットで購入すると、
こんな箱、こんなメッセージカードが付いてくる、というサンプル写真であります。
ちなみに納期は、発注後3日で着ました。
ただ、クリスマスシーズンになると、どうかはわかりませんが、、、。
P.S
すかさずメッセージに
「Happy Birthday and Merry Christmas!」
などと書いて、クリスマスプレゼントと兼用にしようと試みたセコい私であったりする。
まもなくクリスマスである。
毎年繰り返される父と娘のサンタがらみの論議の戦いの火ぶたが、
まもなく切られる予感も、、、。
# なるべく会わないようにしよっと。
12月に入って、突然、のたもうた。
「iPod」欲しい。
# しまった!金一封出し遅れた!
一瞬の差で、物品を要求されてしまった。
すかさず釘を刺すセコイ父。
「iPod Shuffleで(が)いいんだろ?」
「何でもいいよ。」
胸を撫でおろした私である。
で、せっかくなので、ネットで購入。
刻印で名前を彫ってもらい、せっかくなのでメッセージカードも添えた。
ということで、今回の情報提供は、ネットで購入すると、
こんな箱、こんなメッセージカードが付いてくる、というサンプル写真であります。
ちなみに納期は、発注後3日で着ました。
ただ、クリスマスシーズンになると、どうかはわかりませんが、、、。
P.S
すかさずメッセージに
「Happy Birthday and Merry Christmas!」
などと書いて、クリスマスプレゼントと兼用にしようと試みたセコい私であったりする。
まもなくクリスマスである。
毎年繰り返される父と娘のサンタがらみの論議の戦いの火ぶたが、
まもなく切られる予感も、、、。
# なるべく会わないようにしよっと。
2007年12月13日木曜日
イヤミな警報機
私の会社の警報システムが新しくなった。
各フロアの各々の会社の退出時に最後の人間が警報をセットするのである。
セットするのは、自分のカードを差し込むだけなのだけれど、
その時、この警報機は、女性の声がスピーカーから流れる。
退出時、カードを入れると、
「警備を開始します。」
朝、入室時には、
「警備を解除します。」
まぁ、この内容は、以前の警報システムも同じだ。
けれど、今回新しくなって、ひと言が追加された。
すべてのフロアの会社が退出し、ビルの中の全く最後の退出者になった時にカードを通すと、この冷たい女性の声がひとこと告げる。
「あなたが最終です。」
「はいはい、そうですよ。」
思わず答えてしまう私。
”あなたが最終”と聞いた途端、間違いなく自分の疲れが増幅されたのがわかる。
まったく、、、余計なお世話である。
P.S
この冷たいセリフを聞く機会が結構多い私である。
先日、現場で徹夜明けの時に、会社に戻ってきたら、
他のフロアには、まだ誰も居ない。
ビルに初めて入る人間は、きっと何か気の利いたことを言われるのではないか、
と期待してカードを通した。
そしたら、、、ただ、「警備を解除します。」だった。
せめて「アナタが一番です。」ぐらい言ってくれたって良さそうなものじゃない?
イマイチ気の効かない警備システム設計者である。
各フロアの各々の会社の退出時に最後の人間が警報をセットするのである。
セットするのは、自分のカードを差し込むだけなのだけれど、
その時、この警報機は、女性の声がスピーカーから流れる。
退出時、カードを入れると、
「警備を開始します。」
朝、入室時には、
「警備を解除します。」
まぁ、この内容は、以前の警報システムも同じだ。
けれど、今回新しくなって、ひと言が追加された。
すべてのフロアの会社が退出し、ビルの中の全く最後の退出者になった時にカードを通すと、この冷たい女性の声がひとこと告げる。
「あなたが最終です。」
「はいはい、そうですよ。」
思わず答えてしまう私。
”あなたが最終”と聞いた途端、間違いなく自分の疲れが増幅されたのがわかる。
まったく、、、余計なお世話である。
P.S
この冷たいセリフを聞く機会が結構多い私である。
先日、現場で徹夜明けの時に、会社に戻ってきたら、
他のフロアには、まだ誰も居ない。
ビルに初めて入る人間は、きっと何か気の利いたことを言われるのではないか、
と期待してカードを通した。
そしたら、、、ただ、「警備を解除します。」だった。
せめて「アナタが一番です。」ぐらい言ってくれたって良さそうなものじゃない?
イマイチ気の効かない警備システム設計者である。
2007年12月12日水曜日
今日は、高松主張であった。
名古屋からの日帰り。
新幹線のおかげで、高松日帰りも東京出張と大して変わらない感がある。
新幹線で岡山まで行き、そこでマリンライナーに乗り換えて瀬戸内海を渡る。
今年就職した息子は、岡山に住んでいる。
マリンライナーに乗り換えると、やがて息子の住んでいるであろうアパートの近くを通るはずだ。
以前に一度、立ち寄ったことがあるものの、場所も外観もしっかり覚えているわけではない。
けれど、その辺りを通過する時、何気に窓の外の風景の中に息子のアパートを探している自分があった。
まったくあてもなく、ただ、何かを探している自分に気がついた。
やがて、間違いなく通り過ぎたであろうことがわかると、
特に何もすることもなく、カバンから小説を取り出して読み始めた。
しばらくすると、次に到着する駅名がアナウンスで流れた。
「そうだ、息子の彼女は、ここに住んでいるんだっけな。」
そう思うと、小説を読みながら通り過ぎるわけにはいかない気がした。
ふと、本を膝に伏せて、窓の外に目をやる。
彼女の家が、車両のどちら側なのかも知らない。
そもそも、電車から見えるところにあるのかどうかも知らない。
けれど、精一杯車両の両側と、今、目に見えるすべてのものを見た。
彼女の家は、今、私の網膜に写っただろうか?
何か私は、とても人間関係の儚い人間であるような気がした。
相手が成人した人間であるならば、そんな関係で充分じゃないか、とも思った。
P.S
けれど、その時、私は、淋しくなんかなかった。
何か、とても幸せな気分に包まれていた。
新幹線のおかげで、高松日帰りも東京出張と大して変わらない感がある。
新幹線で岡山まで行き、そこでマリンライナーに乗り換えて瀬戸内海を渡る。
今年就職した息子は、岡山に住んでいる。
マリンライナーに乗り換えると、やがて息子の住んでいるであろうアパートの近くを通るはずだ。
以前に一度、立ち寄ったことがあるものの、場所も外観もしっかり覚えているわけではない。
けれど、その辺りを通過する時、何気に窓の外の風景の中に息子のアパートを探している自分があった。
まったくあてもなく、ただ、何かを探している自分に気がついた。
やがて、間違いなく通り過ぎたであろうことがわかると、
特に何もすることもなく、カバンから小説を取り出して読み始めた。
しばらくすると、次に到着する駅名がアナウンスで流れた。
「そうだ、息子の彼女は、ここに住んでいるんだっけな。」
そう思うと、小説を読みながら通り過ぎるわけにはいかない気がした。
ふと、本を膝に伏せて、窓の外に目をやる。
彼女の家が、車両のどちら側なのかも知らない。
そもそも、電車から見えるところにあるのかどうかも知らない。
けれど、精一杯車両の両側と、今、目に見えるすべてのものを見た。
彼女の家は、今、私の網膜に写っただろうか?
何か私は、とても人間関係の儚い人間であるような気がした。
相手が成人した人間であるならば、そんな関係で充分じゃないか、とも思った。
P.S
けれど、その時、私は、淋しくなんかなかった。
何か、とても幸せな気分に包まれていた。
2007年12月11日火曜日
2007年12月10日月曜日
紅葉を、、、切らねばならぬつらさ
この時期になると、いつも思うことがある。
# しかし、ホントに毎年書いてるな。
街中に植えられた木々たち、、、
真っ赤なモミジや真黄になったイチョウの木々を見ていると、
春から夏にかけて、活き活きとした緑の季節が終わり、
木々の葉々達は、寒さに耐えながら、必死になる為に
その葉の色が変わってしまうのではないか、、、と。
そして、やがて枝につかまる力さえも失った時、
その力弱きものから地上へ落ちてゆくのだ。
それが人生、うんにゃ、木生と言えば、それも仕方のないことかもしれない。
けれど、街中の木々は、掃除が大変だからと、下水道が詰まるからと、
何とか、枝にしがみついている葉々達も切られてしまう。
もちろんその作業の恩恵を受けているであろう私は、
その行為に何も言えないのだけれど、
その作業を見ているのが何ともつらいな。
P.S
何を今更、、、
映画「いのちの食べ方」も観に行く勇気がなかったくせに。
この季節、いろいろなことに自分が沁みる。心が沁みる。
# しかし、ホントに毎年書いてるな。
街中に植えられた木々たち、、、
真っ赤なモミジや真黄になったイチョウの木々を見ていると、
春から夏にかけて、活き活きとした緑の季節が終わり、
木々の葉々達は、寒さに耐えながら、必死になる為に
その葉の色が変わってしまうのではないか、、、と。
そして、やがて枝につかまる力さえも失った時、
その力弱きものから地上へ落ちてゆくのだ。
それが人生、うんにゃ、木生と言えば、それも仕方のないことかもしれない。
けれど、街中の木々は、掃除が大変だからと、下水道が詰まるからと、
何とか、枝にしがみついている葉々達も切られてしまう。
もちろんその作業の恩恵を受けているであろう私は、
その行為に何も言えないのだけれど、
その作業を見ているのが何ともつらいな。
P.S
何を今更、、、
映画「いのちの食べ方」も観に行く勇気がなかったくせに。
この季節、いろいろなことに自分が沁みる。心が沁みる。
2007年12月9日日曜日
ボーン スプレマシー
やっぱ、カァッコいいなぁ、ボーン。
このおじさんは、ミッションインポッシブルのトムクルーズよりも
何となくボーンの方が好きだな。
とんでもないハイテク機器も一瞬現われたりするけれど、行動に素手性が高いから、とてもすごいと思うのだ。
けれど、、、
彼の収入はどうしているの?
何ヶ国語が理解出来て話せるの?
なんでそんなに頭がいいのよ?
運もとっても強いし。
まぁ、それが備わっているから、映画になるのだろうし、魅力いっぱいなのであろう。
けれど、、、記憶喪失で苦しんでいるボーン君の気持ちがイマイチ理解できないな。
昔の記憶がないってことは、無理に思い出そうとしなくても済まない?
昨日の夕飯も思い出せなくても平気なオヤジは、君の苦痛が理解できなくてごめんナ。
もっとも命狙われるんじゃぁ、思い出したい気持ちもわかるけど。
残りの人生、心静かに過ごせるといいね。
このオヤジは、素直にそう思ったのでありました。
P.S
実に私、一作目のボーン・アイデンティティーは、映画館で観た。
二作目の本作品が映画館で上映された時に、なんだ続編かい、また続くんだろっ、その手に乗るもんかい!
と、映画館に足を運ばなかった。
が、今上映の三作目の評判が高いと知って、映画館で観たいと思ったため、
あわてて二作目をDVDで観る始末。
情けないオヤジである。
ボーン君の思考・先見性・緻密さ・そして行動力。
爪の垢でも欲しいところである。
このおじさんは、ミッションインポッシブルのトムクルーズよりも
何となくボーンの方が好きだな。
とんでもないハイテク機器も一瞬現われたりするけれど、行動に素手性が高いから、とてもすごいと思うのだ。
けれど、、、
彼の収入はどうしているの?
何ヶ国語が理解出来て話せるの?
なんでそんなに頭がいいのよ?
運もとっても強いし。
まぁ、それが備わっているから、映画になるのだろうし、魅力いっぱいなのであろう。
けれど、、、記憶喪失で苦しんでいるボーン君の気持ちがイマイチ理解できないな。
昔の記憶がないってことは、無理に思い出そうとしなくても済まない?
昨日の夕飯も思い出せなくても平気なオヤジは、君の苦痛が理解できなくてごめんナ。
もっとも命狙われるんじゃぁ、思い出したい気持ちもわかるけど。
残りの人生、心静かに過ごせるといいね。
このオヤジは、素直にそう思ったのでありました。
P.S
実に私、一作目のボーン・アイデンティティーは、映画館で観た。
二作目の本作品が映画館で上映された時に、なんだ続編かい、また続くんだろっ、その手に乗るもんかい!
と、映画館に足を運ばなかった。
が、今上映の三作目の評判が高いと知って、映画館で観たいと思ったため、
あわてて二作目をDVDで観る始末。
情けないオヤジである。
ボーン君の思考・先見性・緻密さ・そして行動力。
爪の垢でも欲しいところである。
2007年12月7日金曜日
『大使たち』 を斜め下から見る。
# 今日は、美術ネタである。
『大使たち』は、ハンス・ホルバイン作である。
さて、だまし絵としても有名なこの絵画、実に斜め下からの撮影に成功!
# これも大塚国際美術館ならでは、、、である。
だって、そもそも通常、撮影なんて無理っしょ。
仮に本物の展示があっても、壁にはりついて、斜め下から見ることもなかなか出来ないっしょ。
そこをカメラを壁に近づけて撮影。
うん、確かにちゃんとしたドクロが見える!
だけれども、イマイチすっきりしなくて、PHOTOSHOPで画像処理してみた。
こんなにきれいなドクロが浮かび上がるんだぁ!
以上、美術ネタ観察実験結果である。
P.S
今回の観察における失敗。
写真を見てもお分かりのように、反対から見ていた女性が居た。
反対から観たら、どうみえるんだ?
見忘れた。
もっとも画像処理してみて、どのように見えるかわかったんだけど、、、ね。
教えてあげないもん。 エヘ。
『大使たち』は、ハンス・ホルバイン作である。
さて、だまし絵としても有名なこの絵画、実に斜め下からの撮影に成功!
# これも大塚国際美術館ならでは、、、である。
だって、そもそも通常、撮影なんて無理っしょ。
仮に本物の展示があっても、壁にはりついて、斜め下から見ることもなかなか出来ないっしょ。
そこをカメラを壁に近づけて撮影。
うん、確かにちゃんとしたドクロが見える!
だけれども、イマイチすっきりしなくて、PHOTOSHOPで画像処理してみた。
こんなにきれいなドクロが浮かび上がるんだぁ!
以上、美術ネタ観察実験結果である。
P.S
今回の観察における失敗。
写真を見てもお分かりのように、反対から見ていた女性が居た。
反対から観たら、どうみえるんだ?
見忘れた。
もっとも画像処理してみて、どのように見えるかわかったんだけど、、、ね。
教えてあげないもん。 エヘ。
2007年12月6日木曜日
夜に蠢く人々
注意:いやなに、タイトルからマイナーなことを思い浮かべないでください。
今日は、鉄道関係のシステム導入で徹夜となった。
その路線の終電から始発までの間に終わらせなければいけないというので、
作業開始が0時過ぎで、朝までの突貫作業である。
夜通し作業は、最近かなりなくなった。
景気によるものもあるけれど、そもそも体力が、、、
# そのくせ、金曜土曜は、寝るのは朝のクセにね。
けど、初めて就職する時に、決して9時~5時が保証されている会社には、入りたくないと思ったものだ。
たまには、徹夜があるような、そんな職に就きたいと思っていた。
けれど、いざそんな仕事になってみると、、、やっぱ辛いわね。
確かに種子島でロケット関係の仕事をしていた時も朝早い作業開始などがあったけれど、
その時はその時でやっぱり起きるのが確かに辛かったなぁ。
けれど、やっぱりそういうのも好きである。
今の会社でも納期ギリギリや、実験やトラブルシュートで、気がつくと、、、朝。という日も結構あった。
そういう時は、夜って早いんだよね。朝までアッという間だもんね。
いかん、話がどんどん逸れていく。戻す。
ただ、夜に作業していると、結構、その時に蠢いている人がいることを知る。
深夜夜間早朝に線路を点検している人がいる。掃除をしている人がいる。
太い道路を通行止めにして、高速道路の橋げた工事をしている人がいる。
みんな、昼間人間の活動を妨げない為の時間シフトだ。
昼間人間が朝一番の新聞を読むためにも、
まだ暗い中、新聞配達の自転車やバイクが街を走り回る。
私もどちらかと言えば昼間人間であるけれど、
その昼間人間のスムーズな動きの為に、夜間人間が街で蠢いてくれていることも忘れてはならないな、、、そんなことを感じた。
P.S
徹夜と言っても朝6時頃から寝た。
9時になったら、携帯が鳴り出した。
結局、そのまま1日仕事にハードに引きずられ、今日一日が終わった。
疲れと眠気でなんとなくハイである。
さぁ~って、飲みにでも行くかぁ!
今日は、鉄道関係のシステム導入で徹夜となった。
その路線の終電から始発までの間に終わらせなければいけないというので、
作業開始が0時過ぎで、朝までの突貫作業である。
夜通し作業は、最近かなりなくなった。
景気によるものもあるけれど、そもそも体力が、、、
# そのくせ、金曜土曜は、寝るのは朝のクセにね。
けど、初めて就職する時に、決して9時~5時が保証されている会社には、入りたくないと思ったものだ。
たまには、徹夜があるような、そんな職に就きたいと思っていた。
けれど、いざそんな仕事になってみると、、、やっぱ辛いわね。
確かに種子島でロケット関係の仕事をしていた時も朝早い作業開始などがあったけれど、
その時はその時でやっぱり起きるのが確かに辛かったなぁ。
けれど、やっぱりそういうのも好きである。
今の会社でも納期ギリギリや、実験やトラブルシュートで、気がつくと、、、朝。という日も結構あった。
そういう時は、夜って早いんだよね。朝までアッという間だもんね。
いかん、話がどんどん逸れていく。戻す。
ただ、夜に作業していると、結構、その時に蠢いている人がいることを知る。
深夜夜間早朝に線路を点検している人がいる。掃除をしている人がいる。
太い道路を通行止めにして、高速道路の橋げた工事をしている人がいる。
みんな、昼間人間の活動を妨げない為の時間シフトだ。
昼間人間が朝一番の新聞を読むためにも、
まだ暗い中、新聞配達の自転車やバイクが街を走り回る。
私もどちらかと言えば昼間人間であるけれど、
その昼間人間のスムーズな動きの為に、夜間人間が街で蠢いてくれていることも忘れてはならないな、、、そんなことを感じた。
P.S
徹夜と言っても朝6時頃から寝た。
9時になったら、携帯が鳴り出した。
結局、そのまま1日仕事にハードに引きずられ、今日一日が終わった。
疲れと眠気でなんとなくハイである。
さぁ~って、飲みにでも行くかぁ!
2007年12月4日火曜日
傾いた世界 自選ドタバタ傑作集②
筒井康隆である。
先日チラッと書いたNODAMAPの
「THE BEE」の原作「毟(むし)りあい」が含まれているので、
芝居と原作との違いを知りたくて読んだ。
まぁ、「毟りあい」と「BEE」は、殆どまんまであった。
さて、傑作選だから、他にも短編が何話か含まれていて、
せっかくだから、と最近になってサラッと読んだのだけれど、、、
若い時には新鮮な気がして読んだ筒井康隆も、いざこちらも歳をとったら、
何だか妙にこちらの体が受け付けなくなっちゃってることを発見。
若い時には、こういう話は、面白かったんだけれどなぁ。
ちょっと残念な気がした。
P.S
というか、自分が枯れだした証拠かもしれない、などと思いついたりもして。
ちょっと悔しい気もした。
先日チラッと書いたNODAMAPの
「THE BEE」の原作「毟(むし)りあい」が含まれているので、
芝居と原作との違いを知りたくて読んだ。
まぁ、「毟りあい」と「BEE」は、殆どまんまであった。
さて、傑作選だから、他にも短編が何話か含まれていて、
せっかくだから、と最近になってサラッと読んだのだけれど、、、
若い時には新鮮な気がして読んだ筒井康隆も、いざこちらも歳をとったら、
何だか妙にこちらの体が受け付けなくなっちゃってることを発見。
若い時には、こういう話は、面白かったんだけれどなぁ。
ちょっと残念な気がした。
P.S
というか、自分が枯れだした証拠かもしれない、などと思いついたりもして。
ちょっと悔しい気もした。
2007年12月2日日曜日
大塚国際美術館
とある機会を得て、行ってきました大塚国際美術館
場所は、四国の徳島。
なんと名古屋からバスで日帰り決行。
片道4時間のバスツアー。
けれど、先生の解説付で鑑賞も連続5時間。
このツアー、やっぱり平均年齢が高いわけだけれど、
そんなのみんなヘッチャラだもんね、すごいと思う。
さて、ちょっと感想を。
この美術館、いわゆる偽物の美術展示館である。
本物の絵を撮影してきて、陶板の上にコピーして作られている。
ただ、すごいのは、まず大きさが実物大であるということ。
# だからどうしても継ぎ目が見えちゃうのが残念。
更に言えば、その展示数の多さ。
建物も広い。
延べ床面積では、つい最近、国立新美術館に抜かれてしまったということだけれど、
それでも2位。私立では、当然1位。
ちなみに総工費は、400億円とのこと。
# ちょっと興味本位で館人に内訳を聞いてみたら
# 100億の建築費と300億が複製権利取得などのためとか。
# なっとく。
まぁ、有名名画が有り得ない状態で隣り合って並んでいたりするのが面白い。
最近の話題は、やはりシスティーナ修道院の再現であろう。(写真下)
ここは、ちょっと位置が高くて触れないけれど、どこでも写真が撮れるのが楽しい。
私なんか、モナリザをはじめ、有名名画と写真を撮り、更には、手で触ってる写真を撮ったり。
結構、低次元な楽しみ方もしてしまった。
# オメー、何しにいったんだ?
最初は、「あっ!あの絵がある!」なんて近くに駆けていって観たのだけれど、
正直言うと、所詮偽物である。所詮タイルである。
あまり感動はない。
けれど、先生に連れられて、解説を聞いているうちに惹きこまれた。
例えば、図像学をはじめとする絵の解説を受けるには、それで充分である。
今まで写真でしか観たことなかった絵についても
「へぇ、この絵ってこんな大きさだったんだぁ。」と初めて知ったことも多い。
確かに実物ではないけれど、少なくともその絵を味わうことは出来る。
だから頭がそう切り替った瞬間、この美術館の存在の大きさ・大切さを感じたりした。
歩き続けること5時間。休む間もまったくなかったけれど、
私は、充分楽しめた。
まぁ、美術に興味のない人にも、
一度くらいは、お奨めできる美術館である。
ホームページは、こちら。
あえて、個人的な問題点を上げれば、、、
海外で見てきた自分の記憶と違いが生じること。
この絵、こんな大きさだっけ?
ここの色って、こんなに鮮やかだったっけ?
人間の記憶なんて、曖昧なものである。
そういう意味では、自分の本物を観た時の記憶が相当塗り替えられてしまった感がある。
# 正確には、補正されたのかもしれないんだけれどね、
P.S
ん?アンタそんなものに興味あったの?
私にそう質問をぶつける方も多かろう。
私の美術鑑賞趣味は、聖教画から始まったのである。
本来、聖教画とは、言葉も何もわからない人に、
絵でもって聖書の教えを伝えることに目的がある。
ちなみに私は、3歳の時に聖母幼稚園という教会の脇にある幼稚園に入園した。
# ちなみに学芸会の役は、イエス誕生の元に訪れた
# 三人の博士のうちの一人であったりする。
そこで遥か50年ほど前に、それこそ文字もわからぬ私は、幾度も聖教画の説明を受けた。
何点かがトラウマとなって、私の頭の奥深くに刻み込まれている。
当然、その後の人生の行き方にも影響を受けている実感がある。
が、40年後、その聖教画の中には、より深い意味が込められていることを知った。
それに関わる学問を図像学という。
無意識のうちに私の中に埋め込まれた何かを知りたくて、
今は、美術鑑賞とその学問の世界に入っていったのである。
まぁ、この辺のことは、またいつか。
# そういう意味では、何せ、聖教画と私の関係は、実に50年にも及ぶわけで。
# が、その後、中学高校と浄土宗の学校に入ったおかげで、
# 私のこの複雑なキャラ・価値観が出来上がってしまった事実も認めざるを得ない。
場所は、四国の徳島。
なんと名古屋からバスで日帰り決行。
片道4時間のバスツアー。
けれど、先生の解説付で鑑賞も連続5時間。
このツアー、やっぱり平均年齢が高いわけだけれど、
そんなのみんなヘッチャラだもんね、すごいと思う。
さて、ちょっと感想を。
この美術館、いわゆる偽物の美術展示館である。
本物の絵を撮影してきて、陶板の上にコピーして作られている。
ただ、すごいのは、まず大きさが実物大であるということ。
# だからどうしても継ぎ目が見えちゃうのが残念。
更に言えば、その展示数の多さ。
建物も広い。
延べ床面積では、つい最近、国立新美術館に抜かれてしまったということだけれど、
それでも2位。私立では、当然1位。
ちなみに総工費は、400億円とのこと。
# ちょっと興味本位で館人に内訳を聞いてみたら
# 100億の建築費と300億が複製権利取得などのためとか。
# なっとく。
まぁ、有名名画が有り得ない状態で隣り合って並んでいたりするのが面白い。
最近の話題は、やはりシスティーナ修道院の再現であろう。(写真下)
ここは、ちょっと位置が高くて触れないけれど、どこでも写真が撮れるのが楽しい。
私なんか、モナリザをはじめ、有名名画と写真を撮り、更には、手で触ってる写真を撮ったり。
結構、低次元な楽しみ方もしてしまった。
# オメー、何しにいったんだ?
最初は、「あっ!あの絵がある!」なんて近くに駆けていって観たのだけれど、
正直言うと、所詮偽物である。所詮タイルである。
あまり感動はない。
けれど、先生に連れられて、解説を聞いているうちに惹きこまれた。
例えば、図像学をはじめとする絵の解説を受けるには、それで充分である。
今まで写真でしか観たことなかった絵についても
「へぇ、この絵ってこんな大きさだったんだぁ。」と初めて知ったことも多い。
確かに実物ではないけれど、少なくともその絵を味わうことは出来る。
だから頭がそう切り替った瞬間、この美術館の存在の大きさ・大切さを感じたりした。
歩き続けること5時間。休む間もまったくなかったけれど、
私は、充分楽しめた。
まぁ、美術に興味のない人にも、
一度くらいは、お奨めできる美術館である。
ホームページは、こちら。
あえて、個人的な問題点を上げれば、、、
海外で見てきた自分の記憶と違いが生じること。
この絵、こんな大きさだっけ?
ここの色って、こんなに鮮やかだったっけ?
人間の記憶なんて、曖昧なものである。
そういう意味では、自分の本物を観た時の記憶が相当塗り替えられてしまった感がある。
# 正確には、補正されたのかもしれないんだけれどね、
P.S
ん?アンタそんなものに興味あったの?
私にそう質問をぶつける方も多かろう。
私の美術鑑賞趣味は、聖教画から始まったのである。
本来、聖教画とは、言葉も何もわからない人に、
絵でもって聖書の教えを伝えることに目的がある。
ちなみに私は、3歳の時に聖母幼稚園という教会の脇にある幼稚園に入園した。
# ちなみに学芸会の役は、イエス誕生の元に訪れた
# 三人の博士のうちの一人であったりする。
そこで遥か50年ほど前に、それこそ文字もわからぬ私は、幾度も聖教画の説明を受けた。
何点かがトラウマとなって、私の頭の奥深くに刻み込まれている。
当然、その後の人生の行き方にも影響を受けている実感がある。
が、40年後、その聖教画の中には、より深い意味が込められていることを知った。
それに関わる学問を図像学という。
無意識のうちに私の中に埋め込まれた何かを知りたくて、
今は、美術鑑賞とその学問の世界に入っていったのである。
まぁ、この辺のことは、またいつか。
# そういう意味では、何せ、聖教画と私の関係は、実に50年にも及ぶわけで。
# が、その後、中学高校と浄土宗の学校に入ったおかげで、
# 私のこの複雑なキャラ・価値観が出来上がってしまった事実も認めざるを得ない。
2007年12月1日土曜日
懐かしい?落ち葉掃除風景
朝早く、小さな子供二人が歩道で落ち葉掃除をしている。
小さな体の二人が大きな竹箒を持って。
横でおばぁちゃんに指示されながら、
一生懸命落ち葉を集めている。
まぁ、彼らの掃除の効果は、如何ほどかわからないけれど、
何か、最近見られなくなったシーンのような気がして、ちょっとうれしかった。
P.S
写真に撮ろうかとも思ったけれど、ちょっと迷って辞めました。
それは、写真に撮るほどのことではないのでしょ?
そこまで珍しがる自分が、ちょっと哀しすぎるような気がしたから、、、。
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