2007年11月11日日曜日

ばぁちゃんのIT能力の可能性について

ばぁちゃんとは、私の母の呼称である。
もうすぐヒ孫が出来そうな状態で、みんなからそう呼ばれている。

今年11月11日で80歳になった。独りでマンションに住んでいる。
まぁ、娘が近くに住んではいるけれど、基本的には、独居老人である。

# 長男が親不孝者でごめんなさい。

自転車で転んで太ももの骨を折ったり、
ごくたまに整形外科的に入院することがあるけれど、
今も自転車に乗って走り回る、健康体の持ち主である。

その母に、私は、ちょっと前までDOSマシンで書籍原稿をPCに打ち込んで
メールで会社に送ってもらったりすることがあった。

現在は、私の姉(1)と携帯のメールをやり取りし、
姉(2)とは、FAXで通信しあっている。
孫(1)とは、スカイプでテレビ電話で顔を合わし、
300km離れたもうすぐ世に出てきそうなヒ孫が収納された孫のお腹を見ていたりする。

そして、ばぁちゃんは、自慢げに言う。

「私も歳を取っているけど、まだまだいろんなことは出来るわね。」

まぁ、たぶん80歳にしては、平均以上な「ITばぁちゃん」であろう。
いつまでも、その勢いで生活していて欲しいと思う。


P.S

が、同じ会話が数分おきに繰り返されることもあると、ボケの兆候も否定できない。

IT技術は、ボケを克服できるか?
私の気になるところである。今後の観察課題としての私の興味は尽きない。

# ばぁちゃん、ブログネタにしてスマン。